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2006.03.08 怒り
昨日の怒りの一部始終です。

---夕方5時45分---
旦那の携帯から自宅に電話がかかってきました。
「今から帰るけど、もう、すぐに出られるんやろか?」って。
は?? 意味わかんない。

ご近所の家の人が倒れて入院していると聞いていたので、
お見舞いに行くから病院まで義母を乗せていく約束になっていたみたい。
田舎って、こういうとこ面倒なんですよねε~( ̄、 ̄;)ゞ
病院へは車で20分くらい。自分で運転して行けよ!
義父は今、風邪で絶不調。
普通なら夫婦で行くんだろうけど、あの状態なら無理だな(-。-) ボソッ
そんな約束、いつしたんだろう?
仕事忙しいって言ってるのに、義母のために早く帰って来るんだ・・・

なんかカチンときたから、電話を義母の部屋の子機に回し、
夕食の支度に戻りました。
7時から長女の塾があるので、
6時40分までに夕食を済ませて、洗い物を済ませなければなりません。
3月は長女の塾が忙しくなるので、塾の時間帯をカレンダーに書き込み、
それに応じて夕食の時間が多少前後するから協力してほしいと頼んでありました。

頼んであったのに・・・~(-゛-;)~

電話を終えて、義母が台所に来ました。
「今から帰るで出られるかって言いやるけど、どうしよう・・・」
「帰り、7時ごろになると思うし・・・」
そんなこと言われたって、今日は塾やっちゅうの! 分かってるやろ?
「今日は塾があるから6時にはご飯食べるつもりで支度してるんやけど、
 出かけるなら、私らは先に食べようか?」
そう言ったのに、自分たちの食べた後、後片付けをするのが嫌なのか、
「なら、先に食べて、それから行くことにするわ」と言う。

ま、いいんだけどね?~(-゛-;)~

---6時---
夕食を開始。
長女の塾は7時からだから、6時40分に家を出る予定でした。
あ、これなら病院と方向も同じだし、塾に送り込みを頼んじゃおう。
そしたら、私、送る手間はぶけるやん? それでチャラにしてやるか。
「なら、ちょうどいいし、塾に送って行ってあげてくれる?」
別に回り道する必要もないし、義母も旦那も快くOK。
ラッキ─*。+゚(`・ω´・+)b゚+。*─ッ!!!  

---6時半---
夕食が終わって後片付けをしていると、
義母が出かける支度をしてリビングに出てきました。
旦那は塾に送る時間に合わせて出かけるつもりでいたので、
旦那「まだ早いぞ。40分頃出たらいいみたいやし」
義母「え?そうなん?」
で・・・長女に向かって「ちょっと早いけど行こう」と言う。
え~っ。そんなぁ~!!!
たとえ10分でも、一人で居場所のない場所に行けっちゅうんか?
可哀想やん・・・10分後に出てくれたらいいことちゃうん?
たった10分やで? 私、過保護?

「10分くらい待っとったって~な」という旦那に
義母は「病院は遅くなると迷惑になるで、早く行かなあかん」と主張。
塾に寄るために回り道をしなあかんのなら分かるけど、本当に通り道。
塾の前で止まって、長女を降ろしてくれればいいだけやで?
「早く、早く」を主張する義母に、アホらしくて私がキレました。
「いいわ。私、塾送るし、行ったって!」
あ・・・もちろんキレた話し方でなく、笑顔で(ひきつってたけど)

義母が出かけたあと、ほんま、ワナワナして抑えられず、
そして10分後、長女を塾に送って行きました。
気持ちは全然おさまらず、
長女を塾に降ろして帰り道、一人になってから涙がポロポロと・・・
義母の身勝手さ。それにガツンと言えない自分の情けなさ。

---7時45分---
「塾のお迎え行かなあかんのやったら、このまま行くけど」
病院から帰宅中のようで、旦那からそんな電話がかかってきました。
塾は8時35分まで。
送ってあげてもくれへんかったくせに何言っとんねん~(-゛-;)~

「ただいまぁ~」とご機嫌よく義母が帰ってきました。
そして、次女と一緒にお風呂に。
旦那はバイクをいじりにガレージに。

---8時20分---
長女を迎えに行こうとしたとき、旦那がガレージから戻ってきて、
「迎えに行ってくるで、先にお風呂行っとき~な」と。
「まだバイクいじってるし、俺、行ってくるさかい」
はぁ??バイクいじってる途中なら、さっさと済ませろっちゅうの。
気ぃ使っているつもりか何か知らないけど、今は素直に聞けない。
「行ってくる」と言い捨て、無理やり玄関に・・・
ようやく様子がおかしいと察した旦那「どうしたんや」とついてきた。
分からんのかいっ~(-゛-;)~

---8時50分---
お迎えから帰り、長女とお風呂に。
パジャマなど用意していたら、旦那が来て「どうしたんや?」と・・・
「ちょっと、今は放っといて」
そう言うのが精一杯なほど、精神状態悪かったです...(lllノ-ω-)ノハゥッ



布団に入ってから、どうしたんや・・・と・・・
あの一件で色々話をしたときに、
「なんで正面からぶつかってきてくれへんのや?」と言われました。
義姉や義母の事は、私の胸に留めておくのが一番いいことだと、
結婚して今までに学んだこと。
旦那が間に入って、余計にややこしくなったこともあるし、
何より、旦那自身の機嫌が悪くなっちゃうから・・・

でもあの時言われたことで、改善できるところはしようと努力してきました。
旦那も私から言われたことを理解してくれたはず。今、話さなきゃ!
そんな訳で初めから話し始めました。
で・・・旦那から帰って来た言葉なんですが・・・

「家と会社とは違うかもしれんけど・・・
 相手の事をバカにする言い方かもしれんけど
 あの人は、こんなことしか出来ひんって可哀想に思うしかないやん?
 俺なんか、会社でどれだけ抑えられへん怒りや苛立ちを飲み込んでるか
 お前を責めてる訳やないけど、
 お前なら分かってくれるはずやって思うからな・・・」

私はね、そんなこと言って欲しかったんじゃない!
ちゃんと分かってる!
言っても仕方がないことだって、分かってる。
年寄りなんて、所詮、合わせて、褒めておけばご機嫌いいこと分かってる。
だから、今まで言わずに飲み込んできた。
だけど、あのとき「なんで俺にぶつけてくれへんのや?」って言ったやん?

飲み込んでばっかりじゃ、しんどいよ?
そんなだから、私は愚痴をこぼせる場所、癒してもらえる場所を
ネットの中に求めていたんやん。
私がしんどい時、苦しい時、泣きたい時、
その全てを聞いて、受け止めてくれたのは誰でもないネットの中の友達。
もちろん、優しくされるばかりじゃない。厳しい言葉を言われる事もある。
でも、すべて私のことを思って言ってくれる言葉ばかり。
だから、私もそれを受け止め、和み、今まで頑張ってこられた。

旦那の以前と何ら変わらない言葉にガッカリした私は背を向けて眠った。
旦那も、そんな私の苛立ちが理解できないようで
逆ギレしたように大きなため息とともに、背を向けてしまった。
そのため息がたまらず・・・
私は起きだして、半分残っていた”たんたかたん”を飲み干し、
布団に入って眠りにつきました。 頭痛い・・・


ε~( ̄、 ̄;)ゞフー 
朝から書き始めたんだけど、こんな時間になっちゃった・・・
やっぱり旦那は私を理解してくれてない・・・

みょ~に孤独感・・・サミシイ・・・(_ _。)・・・シュン

私だけを照らして元気をくれるお日様いませんか?
||☆゚o。○○。o゚☆||〃uωu)ポッ
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