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2006.11.20 所詮嫁は嫁
義母は白内障と診断されました。

所詮、嫁は嫁。
近くに娘が居れば、娘を頼りますよね。
それは分かります。言い易い。頼り易い。責めるつもりはありません。


義母は個人の眼科に診察に行ったのですが、白内障の手術は紹介状をもらって総合病院へ行くことになります。
初診は17(金)、そして翌日の18(土)に再診。
それぞれ義父の運転で病院へ付き添ってもらってました。
夫婦ですもん。当然ですよね。
18(土)に眼科へ行くとき、落ちた視力を補うための眼鏡を作るという話でした。
そう思ってました。

今朝「あそこまで自転車で行くわ・・」と義母。
はぁ? あそこ?
でもエプロンしてないし、仕事に行くんじゃないよね?
「あそこ?」ひょんな顔をしている私に、今日は総合病院の方へ行くと言います。
義父は仕事に行ってしまっています。
病院は近くなんだけど、病院まで自転車で?
「送ろうか?」と言おうとした時、「今なら雨降ってないし、○○(義姉の名)んとこまで自転車で行ってくるわ」
私・・・状況が飲み込めません。
「え?私、病院行こうか?」と言ったのですが・・・

義姉の第二子長男(高1)がサッカーで手の怪我をしていて、その手術が今日なのだそうです。
それも義母が行く総合病院です。
「私、初診で何か色々書かんならんの分からんし、○○に言うたら今日手術で病院行くで見たるって言いや~るで・・・ほんで、おじいさん仕事行かはったんよ」と。

私「え?眼鏡は?出来上がったら電話かかってくるん?」
義母「眼鏡作っても3~4万かかるし、
   視力がどんどん落ちるから作り変えていかなアカンからお金かかるし
   手術が怖いから眼鏡作るって一旦は医者に言うたけど、
   やっぱり手術することになったんよ」

同居している私たち、そんな事情聞いてません。
でも義姉にはちゃんと報告してて、そういう約束取り付けてる。
私は内職で家に居ます。
義姉は仕事に出ています。
子供の手術のことで休み取ってるんやろけど、なんかねぇ・・・

とりあえず眼鏡作って、いずれは手術って感じだったから、今日の診察はどうだったのかとか詳細聞いてませんでした。
何も言われないという事は、とりあえずは義父で事足りるのかと・・・

一緒に住んでても、所詮嫁は嫁。
近くに義姉が住んでて、義姉が動いてくれてラッキーなのかもしれない。
でも・・朝っぱらから、ちょっと情けない思いでいっぱいです。
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